ディスプレイ
DirectDrawアクセラレータは2048x1536ドットでも使える事をつい最近知りました(。・ω・。)
TVキャプチャがDirectDrawを使っていまして、これが使えないとTV画面が表示されないんですが、以前の環境だと1600x1200が限界だったんです…タブン。それ以上解像度を上げても使えるんですね。OSを乗せ変えたからかな?

て事で早速解像度アップ!(`・ω・)b
うちでは2048x1536まで上げるとリフレッシュレートが60Hzしか設定できず画面がちらついてしまう為、1920x1440の70Hzにしました。
1600x1200からの変更なので面積は約1.64倍。広いです(´▽`*)

何が一番嬉しいかって、エクセルのマクロ画面が余裕を持って使える!
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超見やすいよ!
多いときはモジュールやらフォームを10枚くらい同時に開いてたりするので、解像度が低いとウィンドウが重なり合って迷子になったりするんですよねー。プロジェクトツリーやプロパティも1画面に収まりきらずスクロールバーをぐりぐり動かず羽目にもなります。
でもこれならウィンドウが迷子になる事も減るはず。






しっかし、今の開発環境って昔とは大違いです。昔ってばMS-DOS時代の事ですが(`・ω・)b
昔の開発環境と言えば、テキストエディタ(メモ帳のようなやつ)でプログラムし、コンパイル(実行可能状態に変換)してデバッグするのが当たり前でした。
コンパイル中に構文的なミスがあればエラー内容と行番号が表示されましたが、実行中のエラーの場合はどうなるか運次第みたいな所がありました。メモリ書き込みのアドレスをミスると簡単にOSが暴走したものです。
今はエラーが出たら簡単にデバッグができるようになり、命令文を1行ずつトレースしながらチェックする事もできます(昔も出来たが特殊なコンパイルをしたり、重いソフトを使う必要があった)。実行を中断することなく、変数の値を参照・変更できるのも便利です。
VBAは最終的にコンパイルして実行ファイルを作りますが、開発中はインタプリタのように使うことができ、本当に扱いやすくなりました。

昔の自分が見たら羨ましがるでしょうね。でも何が一番羨ましがられるかと言えば、分厚いリファレンスマニュアルが無いことかも(笑) 検索を簡単にできるヘルプ機能は当時では考えられなかったです。でもお陰で関数を覚えなくなりました…。昔はかなりの数の関数を暗記してたんですけどね。

昔の懐かし話になるとネタが尽きないので今回はこの辺で。
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by angrywaves | 2007-07-24 17:18 | 雑記


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