アポロ11号の記録原本が行方不明
NASAのスポークスマンは14日、アポロ11号の月着陸計画について記録された原本の磁気テープ約700箱分を紛失したと発表しました。
このテープには、あの有名なアームストロング船長の「これはひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」と語るシーンも含まれているようです。
「データは全てコピーをとってあるので心配はしていない」と言っていますが、でも実はこれ、モニターに映した映像をテレビカメラで再録画した映像なんですよ。画質はオリジナルよりかなり劣っていると思われます。

てか、普通無くしますか?
歴史的に見ても重要な物ですよね?
無くすとか考えられないですよね…?!


そうなんです。
このニュースを聞いて、"まさか…"と思った方、かなりいるのでは?
そうそれは、アポロ計画捏造説!!
懐かしいですね(笑)
アポロ計画は捏造で実際には人類は月には行っていない、という説です。

この時期、アメリカとソ連は冷戦状態にありました。
そんな中、ソ連が人類初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功したと発表。その報を受け、急遽アメリカも人工衛星計画を立て対抗しますが、失敗に終わってしまいます。その他にも戦略弾道ミサイル搭載潜水艦など、アメリカは軍事技術でソ連に先を越されてしまいます。
ソ連のスプートニク計画成功以前は、アメリカは自国が宇宙計画のリーダーであり、当然ミサイル開発でもトップだと信じていました。
それだけにソ連の成功は、アメリカの自信を失わせるのに充分な大事件でした。
アメリカは焦ります。ソ連はアメリカの脅威になると。いえ、既に脅威になったと思ったはずです。
そこでアメリカは劣勢を覆すため、宇宙開発に本腰を入れることになり、アポロ計画が誕生しました。

そんな時代背景があり、アメリカはどうしもアポロ計画を成功させる必要があった訳です。
そう、嘘でも成功したと発表したかったはず…。

この他にも様々な理由から、アポロ11号の有人月面着陸には色々な憶測が飛び交いました。
実しやかに囁かれたのがアポロ計画捏造説です。
この説は次第に終息していきましたが、ここにきて記録原本を紛失ですよ。しかもコピーはモニターに映した映像をテレビカメラで再録画したかなり劣化しているであろう映像ですか…。
これじゃ疑わずにはいられないでしょ…。
またアポロ計画捏造説が復活しそうな予感です。

NASAさん、しっかりしてください(。・ω・。)
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by angrywaves | 2006-08-16 06:24 | 雑記


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